2011-11-08

君小祭り

P1000373 6日の日曜日。

朝から雨が降ったりやんだりのお天気でしたが、

今年も君小(高萩市立君田小学校、生徒数11名)で君小祭りが開かれました。

体育館脇の田んぼで子どもたちが栽培収穫したもち米を、父兄・先生方・地域の皆さんでおこわにしてご馳走になりながら、学習発表会を行い学校と地域が一緒になる一大イベントであります。

竹馬を子どもたちと一緒に作りましたが、大人のほうが夢中になっていました。

特に中学校の校長先生が熱中していたようです。

誰かが少人数校であると、特に自主性、協調性に欠けるなどと言っていた方がいたようですが、どっこい、そんなことは無い。

発表会では一人一人、大きな声で自由研究の成果を発表し、11人とは思えない大きな声で自信たっぷりに歌を合唱していました。

教育委員会の方にも見て欲しかったなあ。

しかし、いつもながら子どもたちの一生懸命な姿には、心打たれます。

おこわ、大変おいしかったです。

準備に当たった先生、父兄、地域の方々ご苦労様でした。

有難うございました。

2011-11-01

上棟

P1000261 A邸の上棟です。

地震罹災での建て替えです。

木造2階建て。

延床面積:32.5坪

来年2月完成予定です。

今日から11月、

いつも言ってますが、月日の経つのがすげー早い。

と同時に寒くなってきた。

でも今年はわりと暖かい。

ストーブはまだ2回しか燃していない。

というか燃せない。

薪割りしてないから。。。。。。

3日の休みは朝から薪割りをやろう。

田んぼもやっと終わったし。

2011-09-30

鬼の毛鉤 28cm

P1000013_5 ずいぶんとブログもサボりました。

5月30日以来ですか。

この間いろいろありました。

まあ、それはそれとして、

この前の日曜日に家の前で出ました。

最初は自分の毛鉤で散々やったのですが、

見向きもされず、帰り際にもう一度とやったら、

一発で浮いてきてパクリとくわえました。

スローモーションビデオを見ているようでした。

今年最後なので嬉しかったのですが、

毛鉤が自分のではなかったのです。

以前に買っておいた鬼(あの有名な榊原名人)の毛鉤

だったのです。

やっぱり違いました。

大小交じりで5~6匹見えたのですが、

一番大きいのが来ました。

これはシーズン最後に尺物か!と思いましたが、

残念、28cm でした。

やっぱり、鬼の毛鉤は違います。

まあ、有終の美ということで今年のテンカラを

締めくくりたいと思います。

けど、

鮎の方はいつ締めくくろう?

2011-05-30

カケス。

Img_0030 このごろ家の庭先まで、

カケスが来ます。

ギーーー、ギーーーと鳴く

あの鳥です。

翼のコバルトブルーがきれいなんですよね。

毛鉤に使いたいんで1本くれないかな。

2011-05-28

薪 原木。

Img_0033 GWの5月3日に運びました。

薪原木。

軽トラ2台分。

いや、重かった。

1台積み込むのに2時間ほど

かかりました。

もっと太いのもあったのですが、

後の楽しみに取っておきます。

これで今年はあと3台分運べば

大丈夫でしょう。

2011-05-13

初ヤマメ。

Img_0029 いつだったか忘れましたが、

GW前に釣った今年初めての

ヤマメです。

ちょっと小さかったのですが、

今年初物ということで、両親に食べてもらいました。

震災の後のせいか今年も釣れたということに、ちょっと感動してしまいました。

2011-05-10

毛虫。

Rimg0002 毛虫です。

田んぼのあぜ道を歩いていて発見しました。

どこへ行こうとしてるんでしょうか?

GWも終わり、田植えも終わったところもあるようです。

地震の後、2ヶ月が過ぎました。

ニュースを見ても少しずつですが、復興してきているようです。

今朝もいきなり、ズズンときました。

2011-04-16

サクラ。

Rimg0023 ここのところ急に暖かくなり、

今年もサクラが咲きました。

自分的には、いつの間にか咲いていたというのが正しい。

自然は忠実です。

人間は自然からたくさんの恩恵を頂いています。

しかし、地震も自然。

飴と鞭に例えれば、

サクラが飴なら地震は鞭か。

だけどこんな痛い鞭はいらない。

一発、ぶっ飛ばすぐらいで簡便してほしい。

2011-03-31

被災住宅。

昨日、市の要請により被災住宅を廻り、

相談を受けてきました。

どの家も屋根瓦、特にグシが落ち無残な

状況でした。

昭和56年以前の住宅が被害が大きいようです。

年金暮らしでどうやって補修したらよいかと、

話していましたが無力な自分たちには応える

術もありません。

擁壁で囲まれた土地の上に立つ住宅については、

擁壁自体が割れていました。

盛土をした場所については何かしら影響が

出ています。

屋根を治すにしても瓦屋さんでは材料が無く、

お手上げ状態です。

しかし、大きく傾いたり柱が折れたりしていないだけ

まだ救われます。

自分たちが廻って、大丈夫ですよ。と話してあげるだけでも

皆さん、だいぶ落ち着いた様子でした。

話は変わって、

都心方面ではスーパーで水が売り切れ状態らしいです。

この前石原都知事が水道水を、うまい。と飲んでなかったっけ。

家の嫁の友達の娘さんが都内に住んでるらしいのですが、

トイレットペーパーが手にはいらないといって、

サンユーストアーで買ってこっちから持っていったらしい。

都内で品不足になるとは考えられないんだがなあ・・・・・

2011-03-23

余震。

被災された方々にお見舞い申し上げます。

又、亡くなられた方々にご冥福をお祈り申し上げます。

こちらもまだ余震が続いています。

電気も水も復旧してきましたが、

ガソリンが並ばないと買えません。

だいぶ落ち着いてきたとはいえ、

ここんとこオロオロする毎日でした。

何事も無く過ごせる毎日というのは、

とってもありがたいことなんですね。

一日も早く日本が日常に戻れることを、願ってやみません。